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こんばんは。庶務課長の林です。 僕からは2回にわたって

  1. 印刷班の活動
  2. 広報班の活動
  3. 庶務課長の活動

について書いていきたいと思います!

庶務課ってなにしてるの?

庶務課は庶務課以外の課(総務課、装飾課、ステージ課、デザイン課)に属しないすべての活動を行うところです。例えば、印刷とか広報とか。後は庶務課長が行う活動もあります。それがブース決定や電力調査といわれるものです。庶務課は以上のようにいろいろな方面から文化祭を支えています。それではこれから詳しく説明していきたいと思います。

印刷班の活動

印刷班では各クラブ・サークルが文化祭で発行する部誌の印刷を行う部署です。


まず、各クラブ・サークルにどれぐらいの印刷を希望するかの申請をしてもらいます。それに従って多く印刷するクラブ・サークルを見つけ出し、印刷物に関する面談を各クラブ・サークルと行います。これは各クラブ・サークルの希望をすべて受理してしまうと紙の枚数が膨大になり、印刷する時間が無くなってしまうためです。面談が終われば使用する紙の枚数を確定させ、発注します。


例年、部誌の完成度が非常に高く、今年は合計でB4換算34万枚もの紙を消費しました。実際に印刷を行うのは輪転機3台、3週間で、印刷に携わる人員は50人ほどです。実際に印刷をするときはベテラン上級生が1人責任者として常駐し、以下たくさんの委員が印刷に従事します。その過程で下級生の養成を行いつつ、印刷を終わらせます。

また、近年の改革として印刷の進捗を大きな書き込み式の表に掲示して委員全員に周知しています。これにより印刷幹部が不在の時でも下級生が印刷を進めることができ、自立を促しています。情報の共有って大事ですね。


印刷が終わったら各クラブ・サークルは印刷物を回収して製本作業に入ります。そうやって製本された部誌は来場者の皆さんの手に渡るわけです。少しは手に取った部誌の流れにも興味を持ってもらえると嬉しいです。


文化祭が終わると枚数の多いクラブ・サークルからは超過金の回収作業があります。それが終了すれば庶務課印刷班の作業は終わりです。


それでは次は広報班の活動についてです。次回をお楽しみに~