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こんにちは。前回書いたように、今回は当日のステージに向けての準備について話していきます。実は、ステージって文化祭当日の華やかなパフォーマンスをするだけじゃなくて、地道な裏方の作業もするんですよ!!∑(゚Д゚) そんな裏方の作業について順を追って紹介していきます。

1. ステージ企画決め

まずは、ステージの企画を決めます。まあ当然ですね。企画がなければステージは成り立ちません。これは2学期の終わりから決めました。そして、各ステージの統括、各企画の責任者を決めます。統括は各ステージ全体をまとめる人、責任者は企画をまとめる人です。(ちなみに課長はステージ全てをまとめる人です。)この責任者は出演者と文化委員会との橋渡しになる重要な役割です。この人たちと一緒に半年間にも及ぶ作業に携わります。

2. ステージ出演者募集

企画が成り立つための条件一つ目を「企画」とすると、二つ目は「出演者」です。出演者を募集する企画は文化委員会主導の企画と体育館ステージ、大講堂ステージです。これを2学期の末から、1月末までGoogleフォームにて募集しました。

3. 出演者面談

出演者面談とはなんぞや。今まで割と名前を聞いたら、だいたい内容がわかるようなことでしたが、これはあまりわからない人もたくさんいると思います。出演者面談は今年からの試みで、出演者と責任者による、パフォーマンス内容やグループメンバーの名前などについて話す面談です。これの目的は主に二つ。一つ目は企画に対する意気込みや、意見の確認です。ここをこうしてほしいなどの意見を聞きます。これで出演者がよりステージ企画に携われるようにしました。二つ目は出演者と責任者の顔合わせです。これをすることによって誰が責任者で、連絡事項がある場合誰から言われるのか、意見がある場合は誰に言えばいいのか、が明らかになります。いわゆるピラミッド型組織(上から下、下から上に連絡事項が伝わる組織。)になっているステージ課にとって、この面談は重要なものになります。(写真は出演者面談時に使った出演者面談シート)

4. タイムテーブル

タイムテーブル。みんないろんな企画に出てるんで、タイムテーブルを組むのって本当に大変なんですよ。結局作り始めてから、各企画の出演者全員に確認をとって確定するまで1カ月近くかかりました。今年は例年よりかは少し早めに作り始めたので、文化祭が始まる前に全校生徒に配布したり、SNSなどで投稿することができました。事前にいろんな企画と時間を知ってもらって、皆さんにいろんなステージを見てもらいたい、というのが一番の理由です。

タイムテーブル

5. SNSアカウント

SNSアカウントの運営は庶務課の広報班が行っているのですが、その中でもステージ関係の投稿がされるアカウント(Twitter: @Nada_Stages , Instagram: @Nada_Stages )があります。実はこのアカウントは昨年度まで「Ms. & Mr.コンテスト」のみのアカウントでしたが、今年からステージ全体のアカウントとしました。一つの企画だけではなく、多くの人に全てのステージが何をやっているのか、を知ってもらいたいからです。このアカウントのみは広報班とステージ課の共同作業という形を取っています。(文面はステージ課、写真は広報班に撮ってもらうというような感じです。)

6. 進行表

ステージには台本がつきものですよね? もちろん台本がなくてもアドリブで全て完璧にステージの進行をする人がいますが、そんな人は一握りです。誰でも進行ができるよう、台本、ステージの裏方の動き、音響の動きなどをまとめた進行表というものを各企画に作ってもらいます。これはステージの進行がスムーズにいき、お客さんに楽しんでもらうためにとても重要なものです。

7. 最後に

これで、ステージ課による紹介は終了とします。ステージ課の裏方に関してまだまだたくさんやったことがあるのですが、大まかな紹介はこれで終わりです。もしさらに話が聞きたい場合は上にも載せた @Nada_Stages までご連絡ください。


最後に、ステージに関わっている人は、250人以上にもなります。そんな大人数のステージ課員、出演者の皆さんが、約半年間大変頑張ってくれました。その集大成とも言える第73回灘校文化祭SAIL AWAYにぜひお越しください! そしてめいっぱい楽しんでください!! ステージ課からは以上です。最後まで読んでくれた皆さんありがとうございました!